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風間「
近藤「
風間「
近藤「
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風間「
近藤「
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園部「
風間「
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一同:
風間「
園部「
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風間「
近藤「
園部「
風間「
近藤「
風間「
近藤「
園部「
風間「
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風間「
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近藤「
一同:
近藤「
風間「
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風間「
近藤「
園部「
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はじめに、皆さんが演じられているキャラクターについて
お教えください。
岡倉はカズキの親友というか、仲良し四人組の中の
絶叫ツッコミ役で、リーゼントを愛する男です。
カズキには「貫け、俺の武装錬金!」、
斗貴子さんには「臓物をブチ撒けろ!」という決め台詞が
あるんですが、岡倉英之にも「カ〜ズキ〜ィ!」
「ストロベリ!!」って決め台詞(!?)があるので、
とても嬉しいです。楽しく演らせていただいています。」
六舛はクールなツッコミ担当で、頭脳派、ですね。
岡倉がハイテンション、大浜が癒し系なものですから、
クールな中にも普通の高校生っぽさを残すように
しながら演じています。」
あ、今気がついた。普通の高校生だったんだ!
忘れてた、オレ……。」
岡倉には心おきなく突っ走っていって貰ってですね、
僕はそれを引き戻すような役回りであればいいと
思っていますので……。あと、原作では腹話術というか、
声色を使うのが得意だとあったんですが、アニメでは
そのあたり、どうなるのかが気になってますね。」
脚本では原作通りになってたようですよ。
「オッス、おらカズキ」とか。
ジュンジュン(カズキ役の福山潤さんのこと)の
真似するんだ!?」
もしやらせていただけるんなら、オイシイですね。」
楽しみにしております。では続いて大浜役の園部さん、
お願いします。
僕の担当はスクみ……いえ、癒し、ですね。
キャラクターは普通、“カズキ”や“岡倉”といったように、
名前で呼ばれますよね。でもネット上で大浜は、
名前じゃなくて“スク水”っていわれてるんですよ(笑)。
ちょっとビックリしてしまったんですが、
別に僕がスク水好きという訳ではありませんので……。」
大丈夫ですよ、頑張ってね(笑)。」
1話の収録後、アシスタントエンジニアの方が、
大浜を誰が演じていたのかと訊ねて、
ミキサーさんが「あの人」と園部さんを指したんですよ。
そうしたら「えっ!?」と一瞬固まってたんですが……。
「あんなに優しそうな声なのに!?」って。
(爆笑)。
『ちょっと何、あのプロレスラー!?』って?」
(笑)。ホントにスミマセンッ!」
カズキは主人公ですけど、みんなのリーダーという訳では
ないですよね。やはり岡倉がリーダーなんでしょうか?
岡倉は斬り込み隊長的な、最初に突っ走っていく役割
なのかな。上手くコントロールしているのは、
実は六舛なんだと思うんですけど。
裏でみんなを操っているというか。」
何だかそれだと黒幕っぽいですね、六舛。」
その後ろで僕はムッツリしているという……。」
いや、ムッツリじゃなくて癒し!」
和ませ担当だから。和ませ(笑)。」
大浜は“ハの字眉毛”でツッコむって、
和月先生がコミックスで書いてらしたよ。
“困りツッコミ”とでもいうのかなぁ?」
三者三様にツッコんでますよね。」
ものすごい勢いのツッコミと冷静なツッコミ、
びっくりツッコミで。」
で、ツッコむ相手は、みんなカズキなんだ。」
あ、なるほど。カズキだけがボケで、
三人は全員ツッコミなんですね。
そう。我々がいない時には、斗貴子さんがツッコんでますしね。僕らのツッコミの対象が、収録を重ねるごとに、
カズキからまひろちゃんに移っていっている気が
しなくもないけど(笑)。」
気をつけて聞いてると、六舛は話が展開するポイントで
必ずツッコんでるんですね。彼がツッコまないと話が
終わらず、次のシーンに行けない。
ボソッと、ね。ミキサーさんにはご迷惑を掛けてしまって。」
(爆笑)。
アニメに先行してドラマCDを録りましたよね。
完パケをいただいた後で風間さんに、
「六舛、滅茶苦茶オンマイクだよね」っていわれて(笑)。」
逆に岡倉はガーーッとやるから、
ものすごく下がって演らないと。」
では最後に、本作品のファンの方々に、
メッセージをお願いします。
僕は和月先生を以前から存じ上げていて、「いつか先生の作品に出演したいなぁ」と先生ともお話していたんですが、
この度こうして願いが叶いました。ですから「岡倉役で決まった」と連絡を貰った時は、思わずニンマリしてしまいました。
和月先生の『武装錬金』の連載第1回の原稿が上がった時も僕はその場にいて、原稿を見せていただいたりして……。
その作品の絵が動き、声が入り、音楽が付いて放送されるということが、何だか自分が出演すること以上に嬉しく思えます。アニメでは原作の最後までフォローしていくとうかがっていますので、「どんな『武装錬金』になるんだろう?」と、一視聴者としてワクワクしちゃっています。
皆さん、一緒に『武装錬金』を楽しみましょう。」
僕はデビュー作が『るろうに剣心』でして……こうして和月先生の作品に再び出演でき、しかも原作を拝見して気になっていた六舛というキャラクターを演じられるのを、とても光栄に感じています。この先、カズキには戦いや斗貴子との恋愛……といろいろなできごとが待っていると思いますが、僕らやまひろちゃん、ちーちん、さーちゃん達で、
どんなことがあっても彼を必ず日常に戻してあげる役割を担っていければ、と思います。
チームワークよく、やっていきます。」
僕達は、カズキが戦いから帰ってこれる場所、
彼の日常を象徴しているキャラクターだと思いますので、
それを崩さず、大事にカズキのために取っておいてあげられるようにしたいと思います。それから、漫画をアニメにする時っていうのは、沢山の事柄を付け足したり、あるいは
逆に削ったりしなくちゃいけなかったりするじゃないですか。
それがこの作品ではとても少ないのにも関わらず、
完成度が高いなぁ、と感じています。
ぜひ、毎週欠かさずに観てください!」
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