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まず、まひろってどんなキャラクターなのか、
どう捉えて演じてらっしゃるかを教えてください。
私の演じる武藤まひろは、主人公の武藤カズキの妹で、
「制服が可愛いから!」って理由でカズキのいる
銀成学園に入学してきちゃうような子です。
戦いとは関係ないポジションにいるんですけど、
カズキの守りたい日常の象徴でもあるんじゃないかな、と
思っているので、大事に演じていきたいと思っています。」
その兄・カズキの印象は……?
私にとってカズキは、 かなり理想のお兄ちゃんに
近いですね。私、一人っ子なので、
ものすごくお兄ちゃんが欲しかったんです。
妹の役を演じるのもこの作品が初めてで、
「お兄ちゃん!」って呼べるのがとても楽しくって、
毎回収録の度はしゃいじゃっています。
すぐにどこか勘違いしちゃうところなんか、
お兄ちゃんとまひろはそっくりですね。
でも勘違い度は、まひろの方が一歩上をいってるんじゃないかなぁ。カズキは真っ直ぐ!なキャラクターで、
まひろはどこかズレた真っ直ぐっていうか……。」
カズキ役の福山さんに、お兄ちゃんって呼んでいいか
訊いてみてはいかがですか?
今回、福山さんとは久しぶりに共演させていただいて……
私が中学生の頃から仲良くさせていただいているので、
ホントのお兄ちゃんみたいな感じです。
今日の収録(第2話)で、アドリブでカズキとまひろが一緒に
「イエーィ!」ってやってるシーンがあったんですけど 、
タイミングを二人して計った訳でもないし、
台詞も決めてなかったのにピッタリ息があったんですね。
「あ、これはやっぱり5年間の賜物だー!」と感じて、
とっても嬉しかったです。」
ちーちん役の猪口有佳さん、
さーちゃん役の下屋則子さんとは、
キャラクターと同じく、仲のよい同級生という感覚ですか?
とっても仲良くさせていただいているんですけど、
う〜ん……私が一番年下なこともあって、
やっぱり感覚的にはお姉さん、ですね。
他の現場でもお世話になっていますし。
役柄でも、まひろが一人でダーッと突っ走っていっちゃうのをバランスを取ってコントロールして貰ってますから。」
では最後に、この作品を観てくださる方々に
メッセージをお願いします。
原作を読ませていただいた時、とても臨場感があると
いうか、格好良くて迫力があるなぁ、と感じたんですけど、
それがアニメでもよく表現されているなあと思います。
私も一視聴者として楽しんじゃったりしています。
皆さんの期待を裏切らない作品になっていると
思いますので、ぜひ楽しんでくださいっ!
まひろは原作より更に天然度がアップしちゃってるかも
知れないけど……(笑)。」 |
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